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浄土宗 ≫ 寺院紹介 ≫ 法然上人二十五霊場 ≫ 第23番 大本山 清浄華院
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第23番  京都寺町
大本山 清浄華院
〒602-0852 京都市上京区寺町通広小路上ル北辺町395
電話 075-231-2550番
雪のうちに 仏のみ名を 唱ふれば つもれる罪ぞ やがて消えぬる
 法然上人が京都東山の吉水の庵室で念仏のおしえを弘めておられたころ、後白河、高倉、後鳥羽の三天皇が、上人を宮中に迎えて授戒をうけられたことにより、御所の内仏であった禁裡内道場を上人におくられ、清浄な華の台を望むという意味から、清浄華院と称したとつたえられている。この寺は貞観2年(860)に勅願によって慈覚大師が建立したのにはじまり、皇室と縁が深く、歴代天皇によって堂宇が建立されているし、住職も皇室の出身が多い。法然上人は内仏殿の中興の祖とし、念仏開祖第一世としている。宝物としては宅間法眼の筆になる泣不動絵巻、唐普悦筆の阿弥陀三尊、天神後守の真影、三部仮名鈔などがある。
  附近には第22番百万遍知恩寺第24番大本山金戒光明寺第25番総本山知恩院第20番誓願寺など。


本山紹介