大照院
当寺院の法灯は開山、山内智蓮法尼以来代々尼僧にて受け継がれおよそ150年を経る。開山は厚狭東明寺説誉上人の弟子智蓮尼により赤岸の高台に小庵を結び智蓮庵と称す。弘化2年第2世契応尼の時大師庵と改称す。第5世諦定尼は、明治40年現寺所に新築諸事業を興す等大師庵中興と仰がれ、境内に地蔵尊を祭り、コツリ地蔵子好地蔵と呼ばれ親しまれる。第6世諦月尼の時、寺内整備が行われ、第7世諦含尼の時、昭和17年大照院と改称して登録を行う。同45年隠居諦月尼逝去を一期として尼僧による継承は断絶、以後男僧住職となる。
イメージ写真

 大照院         
住所: 〒751-0823 山口県下関市貴船町1丁目9番9号
TEL: 083-222-4877 FAX:
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