開山忌は毎年3月27日から3日間、鎮西上人のお徳をしのび大本山の中心的な行事として盛大に行なわれ、九州一円から参詣の人々が境内にあふれる。鎮西上人のご木像(重要文化財)が、年に1度、三祖堂を出て境内外薬師堂へ出向かれる庭儀式は、歴史絵巻を見る想いがする。また本堂では伝統の声明による法要が営まれ、また御詠歌などの奉納もある。また10月15日は十夜会も営まれる。また善導寺はお施餓鬼の寺、安産祈願の寺としても有名である。各地から宗派を問わず毎日多くの参拝者でにぎわう。
その他、安産祈願に伴う「お札参り」、幼児の成長を祈願する文殊の智慧授け、七五三法要が行われている。
年中行事
1月 1日 ●修正会
1月 5日 ●節会
1月 25日 ●御忌会
3月 21日 ●春彼岸
3月 27日〜29日 ●開山忌
7月 15日 ●盂蘭盆大施餓鬼会
8月 24日 ●津福地蔵盆
9月 23日 ●秋彼岸
10月 15日 ●十夜会
11月 15日
及び前後日曜日
●七五三智恵授け
12月 31日 ●除夜会
毎月14日、29日 ●晨朝法話






↑近郊案内図 善導寺境内案内図→
クリックしていただくと拡大図を表示します


●善導寺TOP PAGE/由緒 ●行事/年中行事/案内図
●鎮西上人御廟/勅使門と菩提樹・楠大樹/本堂/本尊/筑紫箏曲