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明治38年、清水信順ハワイ開教区初代総監が「開教本部は首都ホノルルに置くべきである」との考えの元に、ホノルルの中心地サウス通りに
仮布教所を開設し、これを引き継いだ伊藤園定第2代総監が同40年に、別院の前身であるハワイ浄土宗開教院を設立した。
現在の別院は昭和7年に、マキキ通りに新築移転したもの。内部は地下1階地上2階となっていて、2階に本堂、1階事務室、憩いホール、地階に宿泊所などが設置されている。また本殿の隣には500人収容のソシアルホール(会館)があり、様々な催しに使われている。
ハワイ開教区の中心である別院は、現在、総監と若い開教師のもと、法務のほかに茶道、華道、書道教室などの文化活動を始め、病院慰問、サンデースクール、婦人会、吉水講などの教化活動を盛んに行なっている。
また同院では、身体の不自由な人やお年よりのためにエレベーターを設置、時代に即応したハワイ浄土宗別院と進展しつつある。 |
| 主な行事 |
(1)特大塔婆供養(お盆) 7月初旬
(2)盆踊り 8月中旬
(3)バザー 10月下旬
(4)花まつり 4月初旬
(5)母の日礼拝 5月第2日曜日 |
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| アクセス |
ホノルル空港から車で20分。 |
| 周辺ガイド |
ワイキキビーチへ車で15分。
アラモアナショッピングセンターへ徒歩30分。
ダイヤモンドヘッドへ車で20分。
ポリネシアン文化センターへ車で80分。
パンチボールへ車で10分。
ハレイワ浄土院へ車で50分。 |
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