明治37年(1904年)ハワイに渡った相馬千里師がパン焼き小屋の一室を借りて日本語教育を始め、続いて同年末仏殿と校舎の建立・完備を急ぎ翌38年2月に入仏式をを勤めている。
このハカラウ地区はハワイ島でも有数の砂糖きび耕地で、たくさんの日本人・日系人がいたが、昭和49年に耕地が閉鎖、そしてまた製糖工場の移転にともない信徒の多くが工場とともに移動したため、現在では耕地跡に鬱蒼と繁茂した木々の中に寺のみが取り残されたかたちとなっていて、兼務寺となっている。現本堂は1936年建立。
主な行事
(1)盂蘭盆会と盆踊り 8月第3土曜
(2)その他、彼岸会・花まつりなど各法要
(3)正月には修正会を屠蘇で祝う
アクセス
ハワイ島ヒロ空港より車で20分。
周辺ガイド
ホノム/アカカの滝まで車で約5分。
同じく5分程の所にランの栽培ではハワイでも有数のカーメラ・オーキッドがある。
住所:
Hakalau, Hawaii 96710 U.S.A.
郵送先:
P.O. BOX 296 Hakalau, Hawaii 96710 U.S.A.
TEL:
国番号1−(808)963-6110
FAX:
(808)963-6410
英語ページ:
http://www.jodo.org/js_inter/temples_hw06.html
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