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同院は大正元年、カフルイ浄土院を開いた原聖道師がラハイナに土地を借りて仮布教所を設置、翌年着任した斉藤原道師が寄付などを集めて大
正3年に堂を建てたのが始まりとなっているが、昭和5年、同じラハイナの海に面した現在地に土地を購入して移転している。
同院は他のハワイの寺院と違って日本的に作られている。昭和43年、原因不明の火災で本堂が焼失し、原源照師らの努力で3年後に再建された。この再建には日本実業家の絶大なる協力があった。日本から大工を寄せて日本式本道と三重塔を建てたのである。実業家は火災前にも鎌倉大仏を縮小したミニ大仏を境内に寄進していて、現在の同院は彼によったところが大きい。境内には、このほか鐘楼、山門、東屋(あづまや)などがあって、観光客が多く訪れている。
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| 主な行事 |
(1)御忌会 1月第3日曜日
(2)仏陀デー 4月第1日曜日
(3)お盆 7月第1土曜日
(4)お彼岸 9月第3日曜日
(5)除夜の鐘 大晦日 |
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| アクセス |
カフルイ空港から車で45分。
ウエスト・マウイのカパルア空港から車で15分。 |
| 周辺ガイド |
史蹟の町ラハイナへ車で5分。
カァナパリ・リゾート地帯へ車で10分。
カフルイ浄土院へ車で45分。 |
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